龍とアナルは使いよう

遊戯とかmtgとかその時やってることを書いたり書かなかったりします

ガルガドンバランス改

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どうも、メロソです。

 

今回は、以前紹介したガルガドンバランスの構築を大きく変えたので、そのことについて書こうかと思います。

前回までの構築→http://melosoh7.hatenablog.com/entry/2017/07/10/201732

 

メインデッキ 60

土地 21

溢れかえる岸辺 4

神聖なる泉 2

蒸気孔 1

聖なる鋳造所 1

金属海の沿岸 3

宝石鉱山 4

トレイリア西部 2

島 2

平地 2

 

クリーチャー 8

大いなるガルガドン 4

猿人の指導霊 3

引き裂かれし永劫、エムラクール

 

呪文 31

祖先の幻視 4

均衡の復元 4

血清の幻視 4

流刑への道 3

差し戻し 4

広がりゆく海 4

予言により 4

先駆けるもの、ナヒリ 3

反逆の先導者、チャンドラ 1

 

サイドボード 15

払拭 2

否認 1

安らかなる眠り 2

石のような静寂 1

摩耗+損耗 2

拘留の宝球 2

神聖の力線 3

ゼンディカーの同盟者、ギデオン 2

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 改造前と比べ、青抜き4Cの続唱型から、予言によりを使ったジェスカイコントロール風に変わりました。結構変わりましたね。

 

今回追加したカードについて

・予言により

続唱呪文をリストラする代わりに今回採用したすげーやつ。予言により型にすることで、改造前の課題であった「3ターンノーガード戦法」を改善することができました。

・祖先の幻視

均衡の復元と同じく0マナの待機呪文で、予言によりにカウンターが乗っていない状態でも起動可能なためなかなかのパワーカード。

・血清の幻視

占術2でトップ操作し、必要なカードを引き寄せる。

・流刑への道

モダンにおける白の代表的な除去札。基本土地を出されるのはちょっときついですがクリーチャー追放は🙆

・差し戻し

手札に戻すがなんでも打ち消しする万能札。相手によっては効かないのでサイチェンで調整しましょ。

・広がりゆく海

相手のマナベースを妨害出来る上1ドロー。モダンの青カードつよない?

・反逆の先導者、チャンドラ

血清の幻視でトップ操作したあと、+1効果で土地や0マナ呪文を唱えるうまぶりおばさん

・宝石鉱山

5色マナが生み出せるが、3回使うと墓地送りされるのがバランスと噛み合ってることに最近気づいて採用。なんでこのカードのこと知らなかったの?レベル。

・トレイリア西部

盤面に応じて均衡の復元か祖先の幻視をサーチする。ソーサリータイミングなのは要注意。

 

サイドボードについてはまだ調整中な部分もあるので省略します。

基本的には改造前の手札カツカツな回し方とは180度変わり、ドローソースを増やし無理やり均衡の復元や祖先の幻視を引きに行く構築です。ただ、1枚引けば良かった続唱型と異なり予言により+0マナ呪文を引く必要があるので、まだまだ考える余地があるなぁと思ってます。

そこまでマナコスト重くなくて、エンチャントをサーチするカードとかないですかね…

それでは、また。

 

 

余談

7/22にGP京都へ、物販目的で遊びに行きました。その際、2万円ほどクジに使ったんですが、

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…うん、お金返ってきた。